節約

【家計見直し】固定費を考える

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資産形成を行うためにはまず何よりも支出を抑えることが大切。

そしてそのためには支出を把握することが第一歩です。

マネーフォワードMEというアプリを使うと、家計簿が自動で付けられるので便利という記事を以前書きました。

【資産管理】マネーフォワードのススメ【家計管理】

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具体的に1年間の固定費がいくらくらいなのか気になったので、今回計算してみました。

固定費を見ていく中で、固定費を削減する具体的な方法についても解説していきます

【家計見直し】年間の固定費を洗い出す:合計158万円/年

さっそくですが固定費を表でまとめてみたところ、下記のようになりました。

固定費 品目 月額 年額 年間合計
家賃 ¥88,700   ¥1,064,400
駐車場代 ¥0   ¥0
火災保険   ¥9,000 ¥9,000
通信費 UQモバイル ¥3,278   ¥39,336
通信費 楽天モバイル ¥0   ¥0
通信費 ソフトバンク光 ¥4,180   ¥50,160
通信費 NHK(地上契約 1年)   ¥13,650 ¥13,650
水道 上下水道(実績値)   ¥17,909 ¥17,909
ガス 楽天ガス(実績値)   ¥50,375 ¥50,375
電気 楽天でんき(実績値)   ¥51,318 ¥51,318
保険 楽天カード超簡単保険 ¥200   ¥2,400
クレジットカード 楽天ゴールドカード   ¥2,200 ¥2,200
サブスプリクション AmazonPrime (Student)   ¥2,450 ¥2,450
サブスプリクション Youtubeプレミアム (学割) ¥680   ¥8,160
サブスプリクション dマガジン ¥440   ¥5,280
サブスクリプション SBIネオモバイル証券 ¥220   ¥2,640
サブスクリプション iCloud2TB ¥1,300   ¥15,600
サブスクリプション エクスプレス予約   ¥1,100 ¥1,100
サブスクリプション マネーフォワードME   ¥5,300 ¥5,300
サブスクリプション Dropbox   ¥11,600 ¥11,600
仕事 医師会費   ¥22,800 ¥22,800
仕事 医局費 ¥10,500   ¥126,000
仕事 同門会費   ¥1,000 ¥1,000
仕事 医師賠償責任保険   ¥47,710 ¥47,710
仕事 学会3つ   ¥30,000 ¥30,000
総合計       ¥1,580,388

一つずつ見ていきます

住居関係:年107.3万円

住居費

  • 家賃:88,700円/月 (106.4万円/年)
  • 駐車代:なし
  • 駐輪代:なし
  • 火災保険:0.9万円/年

家賃は一人暮らしで1LDKの賃貸に住んでいます。

1LDKなので少し高めですが、車がないので許容範囲内(実測で駅徒歩5分なので自転車のみで十分)としたい

やや家賃が高い分、立地は良いので通勤時間が短くなる→時給換算すれば安いはず

 

家賃に関しては住居を自宅件事務所として、家事按分で家賃を経費として利用するのが節約方法としては王道です。

【青色申告特別控除】開業届・青色申告承認申請書の提出

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火災保険:0.9万円/年

火災保険は今の家では指定のものに入らないといけないので、少し高めです。

指定がない場合なら、日新火災 お部屋を借りるときの保険4,000円/年で補償内容も無難です。

家財保険 お部屋を借りるときの保険 公式ホームページ | 賃貸住宅入居者向けの保険 | 日新火災海上保険株式会社

通信費:年10.3万円

通信費

  • スマホ:UQモバイル スマホプランR 3,278円/月 (39,336円/年)
  • タブレット:楽天モバイル 0円/月
  • ネット回線:ソフトバンク光 4,180円/月 (50,160円)
  • NHK受信料:13,650円/年

スマホ回線はソフトバンク→UQモバイルにMNPで乗り換えました。タブレット回線は1年間無料キャンペーン中のため、楽天モバイルを使用しています。

下記でも比較していますが、楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイルのどれかにしておけば無難です

メインスマホ移行で格安SIM2社と楽天モバイルを比較【UQモバイル・ワイモバイル】

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こうして比較してみると自宅ネット回線は高いのですが、趣味の大部分はインターネットで完結するので許容としたいところです。

そめくろ
一般的には(一人暮らしの場合)自宅ネット回線は削りやすい固定費の一つ

水道・ガス・光熱費:年平均12万円前後

季節ごとの変動が激しいため、年合計で計算します。

一人暮らしで、暖房はエアコン+オイルヒーター、非オール電化、床暖房なしです

水道・ガス・光熱費

  • 水道代:1.8万円/年
  • ガス代:5.0万円/年
  • 電気代:5.1万円/年

水道代:1.8万円/年

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2018年から引っ越しに伴い隔月支払い

ガス代:5.0万円/年

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地域によって違いますが、既存ガス会社(東京ガスetc)よりは電力会社等に乗り換えた方がガス料金は安くなります。

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ガス会社乗り換えで生活費節約【楽天ガス】

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自分は楽天ガスに乗り換えました。楽天ポイントでの支払いが可能なことが魅力です

電気代:5.1万円/年

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電気会社はガス会社以上に既存電力会社→新規会社(携帯電話会社等)への乗り換えによる割引幅が大きいです。

電力会社乗り換えで生活費節約【楽天でんき】

続きを見る

自分は楽天でんきに乗り換えました。こちらも楽天ポイントでの支払いが可能なことが魅力です

クレジットカード:年2,200円

持っているクレジットカードをまとめてみました

クレジットカード

  • 楽天ゴールドカード:2,200円
  • VISA LINE Pay:1,375円 (年1回以上利用で無料)
  • Amazon Mastercard クラシック:1,375円 (年1回以上利用で無料)
  • イオンカードセレクト:0円
  • dカード:0円
  • Yahoo!カード:0円
  • リクルートカード:0円

現状支払っているのは楽天ゴールドカードの2,200円のみです。

楽天市場でのポイント還元率が大きく増加するため、年間11万円以上楽天市場で買い物をするなら年会費分はペイ可能です。

楽天カード3種類(楽天カード/楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード)については下記で比較しています。

楽天カードを比較する 【楽天ゴールドカードがオススメ】

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楽天市場ではふるさと納税も可能なので、日用品購入+ふるさと納税を行えば11万円は簡単に超えられるラインです。

ふるさと納税は実質負担2,000円で食料品や日用品がもらえ、生活費削減に有効です

楽天ふるさと納税で生活費を削減【寄付金以上のポイント還元も】

続きを見る

現状クレジットカードの年会費はほぼかかっていませんが、最近使用頻度が減っているものもあるので整理を考えていきます

各種サブスクリプションサービス:年5.5万円

サブスクリプションサービス

  • Amazon Prime (Prime Student):2,450円/年
  • YouTube Premium:680円/月 (8,160円/年)
  • dマガジン:440円/月 (5,280円/年)
  • ネオモバイル証券:220円/月 (2,640円/年)
  • iCloud 2TB:1,300円/月 (15,600円/年)
  • マネーフォワードME:5,300円/年
  • Dropbox Plus:11,600円/年
  • JR東海 エクスプレス予約:1,100円/年

Amazon Prime (Prime Student):2,450円/年

Amazon PrimeはAmazonの有料会員向けサービスです。

現在大学院生なので、Prime Studentという学生向きプランを利用しています

Amazonプライム 値段/特典

  • 通常プラン:4,950円/年, 学生向きプラン:2,450円/年
  • 配送料無料(通常は2,000円以下で400円)
  • プライムビデオ・Prime Music・Prime Reading:映画・音楽・本の無料ストリーミングサービス
  • Amazon Photos:容量無制限で写真保管が可能
  • プライムデー(年1回の大型セール)に参加可能

自分が主に使うのは配送料無料とPrime Readingですが、十分割にあうサービスと思います

またプライム会員費はAmazonギフト券で支払い可能となっています。

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ポイントサイトで得たAmazonギフト券を使い、現金支出をなくすことが可能です。

【月3〜4万円の副収入】医師用ポイントサイトのまとめ

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YouTubeプレミアム(学割):8,160円/年 (680円/月)

YouTubeプレミアムはYouTubeの有料会員向けサービスです。

Amazonと同様にこちらも学割プランを利用しています。

YouTube プレミアム

  • 通常料金:1,180円/月, 学割:680円/月
  • 広告が消せる
  • アプリでのバックグラウンド再生が可能になる
    →動画を再生しながら他のアプリが操作可能
  • アプリでの動画ダウンロードが可能になる
    →オフラインでも見られる+通信量節約
  • YouTube Musicでの音楽ダウンロードが可能になる
    →オフラインでも聞ける+通信量節約

とくにバックグラウンド再生が非常に便利

自分は通勤中に音声だけ流しながらメールをチェックしたり、ゲームをしたりすることがよくあるので必須機能です。

また広告を飛ばすためにスマホを取り出す必要がなくなるのも嬉しいポイント

dマガジン:5,280円/年 (440円/月)

dマガジンは月額440円で500誌以上が読み放題となる、雑誌のサブスクリプションサービスです。

自分が主に読む雑誌は「家電批評・MONOQLO・Mac Fan・日経トレンディ・週間ダイヤモンド」などです。ムックのるるぶも便利

類似サービスの中で、ラインナップと値段からはdマガジンがもっとも無難です。

比較のため表を作ってみました。右3つはほぼ同じですね…

  タブホ Kindle Unlimited dマガジン ビューン 楽天マガジン
月額料金 500円 980円 440円 480円 418円
MONOQLO - + + + +
家電批評 - + + + +
Mac Fan + + + + +
日経トレンディ - - + + +
週刊ダイヤモンド - - + + +
AERA - - + + +
日経マネー - - + + +
Number - - + + +

楽天マガジンでも良いのですが、ムックはdマガジンの方が充実しているのでおすすめです

なおKindle Unlimitedは雑誌は弱めですが普通の本でも読み放題対象のものが多く、(一見割高ですが)人によってはこちらのほうが割安になります

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Kindle Unlimitedの無料対象本

SBIネオモバイル証券:2,640円/年 (220円/月)

ネオモバイル証券はTポイントを使って株が買えることがウリの証券会社です。

また端株(1株)から株式購入が可能なため、1株あたりの値段が高い株でも購入しやすいというメリットがあります。

月額220円(月間取引額50万円以下)が必要ですが、毎月200ポイント分のTポイントが貰えるので実質負担は20円/月とかなり低め

iCloud2TB:15,600円/年 (1,300円/月)

iCloudはAppleが提供するクラウドストレージサービスです。

iCloud ストレージ容量

  • 〜5GB:無料
  • 〜50GB:130円/月
  • 〜200GB:400円/月
  • 〜2TB:1,300円/月

Apple謹製なので、iPhoneのバックアップや写真のバックアップが簡単に行えるというメリットがあります。

自分は写真が多いため2TBですが、写真バックアップをAmazon Photos(Amazon Primeに含まれる)に移行すれば容量は減らせるので現在移行検討中です

 

iCloudのiPhoneバックアップは毎日自動でやってくれるのが非常に優秀なので、iPhoneユーザーならデータ喪失に備えて50GBか200GBを契約することがおすすめです

iPhoneバックアップ方法については下記の記事でも検討しています。

201019-TOP
【iPhone 12】iPhoneのデータ バックアップ方法を検討

続きを見る

エクスプレス予約:1,100円/年

JR東海提供の、新幹線予約が割安になる会員向けサービスです。

エクスプレス予約

  • 年会費:1,100円
  • スマホから新幹線予約が簡単にできる
  • 料金が通常より割安:東京-新大阪間 のぞみ指定席 13,620円 (通常14,720円)
  • EX早特など早めに予約するとさらに割引になる商品がある

簡単にいうと東京-新大阪間を年に1回でも使えば年会費分はモトが取れることになります。ビジネスにせよ観光にせよ、年会費分は十分に使うはず

ただ自分の場合は学生なので、特急券だけエクスプレス予約で購入(e特急券)+乗車券は学割購入(2割引/営業キロ100キロ以上の場合)というパターンが多いです。

マネーフォワードME:5,300円/年

本記事の最初でも紹介した家計簿アプリです。

マネーフォワードME

  • 年会費:5,300円 ※iOSストア経由
  • 銀行口座やクレジットカードを登録すると自動で情報を収集してくれる
  • 毎月の収入/支出や資産一覧をグラフで容易に把握できる

本ブログでは毎月の収支や資産状況を書いていますが、その際にも大変役立ってくれています。

201031-TOP
【家計簿公開】2020年10月末での資産一覧と今月の収入支出

続きを見る

なおマネーフォワードはプレミアム会員費が支払い方法によって微妙に変わります

  • iOSストア経由(月払い):480円/月
  • iOSストア経由(年払い):5,300円/月→442円/月
  • GooglePlay経由(月払い):500円/月
  • GooglePlay経由(年払い):5,500円/年→458円/月
  • WEBサイト経由:500円/月

App&iTunesギフトカードは楽天市場セールを利用し実質20%OFF程度の金額で購入できるため、支払い方法としてはiOSストア経由の1年払いが一番おすすめです。

Dropbox:11,600円/年

Dropboxは老舗のクラウドストレージサービスです。

ポイント

  • HDDやSSDにデータを保存する代わりに、ネット上にデータを保存可能
  • 〜2GB:無料
  • 2TB:14,400円/年 (1,200円/月)
  • ファイルのバージョン履歴に対応:誤って削除したファイルも復元可能

基本的にファイルは全てDropbox上に保存するようにしておくと、データの移動が必要なくなりラクです。

緊急時のデータバックアップ先や、仕事で使うファイルを他の人と共有する際にも便利

 

公式サイトから2TBのプラン(Dropbox Plus)を契約すると14,400円/年ですが、ソースネクスト公式サイトから購入すると34,800円/3年→11,600円/年と割安になります。

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Dropbox Plus(ドロップボックス プラス)|ソースネクスト

なお期間限定ですが、以前はセールで28,800円/3年の時もありました。

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クラウドストレージサービスは色々とありますが、ユーザー数の多さや連携アプリの多さを考えてDropboxになっています。

大手で有名なのはGoogle One(Google Drive), One Drive, Dropboxです。

容量に応じてプランの調整がしやすいのはGoogle Oneです。

クラウドストレージ有料プラン 容量 年会費
Google One
(Google Drive)
2TB 13,000円/年
  200GB 3,800円/年
  100GB 2,500円/年
One Drive 1TB 12,984円/年
  100GB 2,688円/年
Dropbox 2TB 14,400円/年
(ソースネクスト版11,600円/年)

Office365というMicrosoft Officeのサブスクリプションを契約している場合、One Driveの1TBが利用可能になるので人によってはこちらも選択肢でしょう。

そめくろ
大した機能を使わないので、Officeは互換オフィス(キングソフト)で良いと思う派閥です

辞めたサブスクリプションサービスたち

昔は加入していたけど現在は辞めたサービスです

昔入っていたサブスクリプションサービス

  • 食べログプレミアム会員:330円/月 (3,960円/年)
    →外に食べに行かない, ランキング機能はPC版なら無料で使える
  • Apple Music:9,800円/年
    →YouTube Musicで必要十分, MVも見えるのでむしろ上位互換
  • Evernote:5,200円/年
    →ソフトが重くなりすぎ、メモアプリの意味がなくなった
  • U-NEXT:1,990円/月 (23,880円/年)→映画もドラマも見ない
  • DAZN:1,750円/月 (21,000円/年)→スポーツに興味がなくなった
  • ニコニコ動画:525円/月 (6,300円/年)→淫夢のためだけのサイトになった

YouTubeが娯楽・実用どちらの面でも完成度が高すぎて、他のサービスを不要にした感があります

学割プランの680円/月はともかく、1,180円/月の一般料金でも十分安い!

仕事関係:22.7万円/年

仕事関係の固定費

  • 医師賠償責任保険:47,710円/年
  • 医師会費:22,800円/年
  • 医局費:126,000円/年 (10,500円/月)
  • 学会費:30,000円/年(3つ)

この項は自分の懐から出すのではなく、経費として計上することが目標です

少し別件ですが、学会の交通費+宿泊費等も職場によっては還付されなかったりしますね…

医師賠償責任保険:4.8万円/年

医療訴訟の際の支払いを肩代わりしてくれる保険です。

医師賠償責任保険

  • 医療訴訟は高額になりやすい
  • 病院だけでなく個人が訴えられた際は病院単位の保険だけでは不足
  • これまでの判例では賠償金額が2億円あれば十分カバー可能

自分は民間医局のものに加入しています。

民間医局は初期研修医用の就活フェア「レジナビ」や転職・アルバイトの仲介業務で有名な、メディカル・プリンシプル社が運営しています。

加入先としてはその他、各種学会や日本医師会のものが有名です。

例によって値段を比較してみます。

医師賠償責任保険比較 賠償金額上限(1事故) 年額保険料 備考
日本医師会
(30歳超/後期研修医以降)
1億円 40,000円 医師会年会費(28,000円)が別途必要
民間医局 1億円 41,660円  
  2億円 47,710円  
各種学会
(例:日本外科学会)
2億円 51,570円  

※医師会の年会費はどこに所属するか(都道府県/大学/市町村)で微妙に違う

各種学会の保険は料金が高いものの、実際に訴訟になった際によりその分野に詳しい弁護士の先生を手配しやすいというメリットがあるという噂です。

固定費を削るため民間医局の保険を選ぶか、万一の際に安心できるように割高であっても学会の保険を選ぶかは個人の価値観で決めましょう。

民間医局 医師賠償責任保険| 保険料20%OFF・Webで申込み可能

大学院 学費:53.6万円/年

4年間限定(残り2.5年)であり合計金額からは除外していますが、大きめの出費です。

大学院4年間では53.6万円 × 4年間 +入学料で250万円弱が必要になります。

まとめ:年間の固定費は158万円 (+大学院学費)

これまで固定費の内訳について見てきました。

その中で、現金支出を減らすことができるものがいくつかあります。

ギフト券やポイントで支払い可能な固定費

  • 楽天でんき&楽天ガス 10万円/年:楽天ポイント支払い可能
  • Amazonプライム(Prime Student) 2,450円/年:Amazonギフト券支払い可能
  • iCloud, マネーフォワードME 2.1万円/年:App&iTunesギフトカード支払い可能

Amazonギフト券は医師用ポイントサイトで貯めることができますし、App&iTunesギフトカードは楽天マラソンの際に楽天市場で購入すれば実質20% OFF程度で入手可能です。

これらの手段を用いて、実際の現金支出を抑える方法は有効です。

また現金で払わざるを得ないものに関しても、なるべく高還元率のクレジットカードを使って支払うのがおすすめです。

具体的にはVISA LINE Payカードなら2021年4月までの期間限定ではありますが、3%という高還元率が得られます。

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このVISA LINE Payに6gramというプリペイドカードを組み合わせると、固定費に近い交通費でも3%の還元を得ることが可能になります。

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VISA LINE Payから6gram経由でSuicaチャージ&税金支払い【3%還元】

続きを見る

今回のまとめ

  • 固定費は必ずかかるお金であり、意識していないと膨らみやすい支出
  • 定期的に見直して削れそうなものをみつけていくのがおすすめ
  • 自分の年間固定費は158万円
  • 内訳は家賃が106.4万円, 通信費10.3万円, 光熱費12万円, サブスク5.5万円
  • なるべく現金での支出を抑えてポイントやギフト券、クレジットカードを利用する
そめくろ
自身を振り返ったところ、iCloud→Amazon Photoの移行(写真)とデータのDropbox→Google Oneへの移行が一番手をつけやすそうでした

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